グラストラッカービッグボーイ、オイル漏れ修理!①のお話。
皆さま、こんにちは!
今日は、ビスケットの日!
相模原のスズキバイクショップ
AUTO☆ALPHA KOIDEの三代目です。
僕はビスケットが好きです(・ω・)
クッキーとかも好きです(・ω・)
美味しいですよね(・∀・)
牛乳は飲めないので、ココアでグイッといきたいです(*・ω・)
先日、グラストラッカーでオイル漏れの修理をご依頼頂きました!
懐かしのトラッカーモデル!

だいぶ垂れた跡がありますね。

シリンダーヘッドのガスケットを塗り直します!

シートを取り外し、

燃料タンクを取り外します!

エンジンを回すので、カバー類を開けます!

これでエンジンの状態を見れるようになりました!

シリンダーヘッドカバーを開けるため、部品を諸々と取り外し、

開けます(・∀・)パカッ

ガスケットの塗ってある部分を確認します!

外したシリンダーヘッドカバーです!

カバー側も塗ってある部分を確認します!

ボルト類はわかるように保管します!

シリンダーヘッドカバーを清掃します!

その前に付いている部品を取り外します!

いよいよ清掃!

ピカピカ(・∀・)

合わせ面もピカピカ(・∀・)

外した部品を戻します!

その前にパッキンの交換!

お取り付け!

カバーの準備ができました!

エンジン側も綺麗にします!

エンジン内にゴミが落ちないよう丁寧に作業をします!

ピカピカ(・∀・)

と、オイル漏れの作業で分解・清掃までできました!
グラストラッカーも少し前のモデルになるので、こういうトラブルは増えてくるかな?
一般的には、シリンダーヘッドカバーガスケットはゴムのパッキンを使っておりますが、
このモデルは液体ガスケットのみなので、分解後の清掃が少し大変です(・ω・)
ですが、それがキモでもありますね!
しっかりと清掃できたので、次回は組み立てをしていきます!
ではでは(*・ω・)ノシ
