バーグマン200、プラグキャップのささりが甘い。のお話。
皆さま、こんにちは!
今日は、かき氷の日!
相模原のスズキバイクショップ
AUTO☆ALPHA KOIDEの三代目です。
夏も近く、そろそろかき氷の感じかな(・∀・)?
皆様はどの味がお好きですか(・∀・)?
僕はイチゴですかねー(・∀・)
バーグマン200のプラグ交換時、キャップが緩いことが発覚!!!
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スパークプラグを交換しようとキャップを外すと、ゆるゆるでした(゜_゜)

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シュルシュル抜けてしまいます。
これでは走行中に抜けてしまう可能性もあるので、交換しておきます!
まずは、スパークプラグの交換!

取り外し!
先が少しすぼんでますね(・ω・)

プラグキャップはイグニッションコイルごと交換させていただきました。
キャップはコイルにねじ込んであるだけなので、そこでの接触不良や抜け落ちは怖いので(・ω・)
ということで比較の動画!
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交換完了!

これで節度のあるキャップになりました!

コイルの締め付けも完了(`・ω・´)ゝ

無事、エンジンもかかり、後々のトラブルも回避できそうです(´▽`*)
普段点検などでしか触らない箇所なので、こういうタイミングでないと気が付きづらいトラブルかもしれませんね。
プラグキャップのささる向き的に抜けにくい方向ではありますが、当店では一度、バーグマン200で抜けてエンジンがかからないという車両を修理したことがあります。
何かの拍子にそうなるんですかね。
他の機種でもあり得るトラブルですし、他機種では抜けちゃうという修理経験もあるので、怪しいと思ったら交換が吉かと。
点検時にしっかりと見てもらうようにして下さい!
今回はご入庫ありがとうございました!
また、ご遠方からのご入庫嬉しく思います!
次回もよろしくお願いいたします(´▽`*)
この度は、ご依頼ありがとうございました!!!
